職業別・保健師編   no comments

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保健師の仕事

保健師という仕事をご存じと言う方も多いはずです。
また、保健師と聞けばまず思い浮かぶのは学校の保健室にいる先生ではないでしょうか。
確かに、学校の保健室にいる先生も保健師には違いありませんが、実際には保健師には
いくつかの種類があり、それぞれが異なる特徴を持っているのです。

職業別に保健師のことを掘り下げていっています。
これから保健師として活躍したいという方や、
保健師を目指そうと考えている方は是非参考にしてみてください。

保健師というのは病気の予防や健康指導、管理などを行うことを業務としています。
健康診断による疾患の発見や指導、具体的な対策などを行うことが多いです。
保健師として活躍する職場によって、対象となる年齢層などは変わってきますが、
基本的な業務というのはこうしたことが多いです。

保健師として働きたいと考えた場合、資格を取得する必要があります。
保健師は誰もがなりたいと思ってなれる仕事ではなく、国家資格を取得する必要があるのです。
また、国家試験の受験資格を得るにはまず看護師の国家資格を取得する必要があります。

保健師への詳しいなり方を知りたいという方はこちらを参考にしてみてください。
参考:http://www.hokens4.net/

向いている人

この仕事に向いている方は、責任感や使命感が強い人が向いています。
やはり、他人の健康についてアドバイスや指導を行うことが業務ですから、
責任感や使命感がなくては務まりません。

健康に不安を感じている方や、メンタルに問題がある方を相手にすることが多いため、
相手を優しく包み込むことができる包容力が必要です。相手の話をしっかりと聞き、
適切な受け答えをして信頼関係を築くためにコミュニケーション能力も必要となります。

産業保健師や行政保健師、学校保健師などについて詳しく記しています。
それぞれどのような業務を行うのか、勤務はどのような形態になるのかといったことにも
注目していますから、保健師の仕事に興味がある方は是非一度目を通してみてください。

それぞれの保健師に特徴がありますから、それを知ることで自分の進むべき道も
見えてくるのではないでしょうか。また、それぞれが働く職場によって求められる
スキルや能力なども違ってくることがあります。

相手をする対象の年齢も幅広くなってきますから、
年齢層に応じたコミュニケーションスキルを身に付けることも重要ですし、接し方も変わってきます。
今後保健師としての活躍を思い描いている方や、資格取得に動いているという方は目を通し、
参考にしてみてください。

詳しく知りたい方はこちら
行政保健師とは
▼産業保健師とは
▼学校保健師とは